2007年10月07日

年金着服 舛添厚労相と自治体が対立

年金着服 舛添厚労相と自治体が対立 総務相は困惑

官庁同士のいがみ合いはいい加減にしてほしいね。

そんな喧嘩している暇があったら、不明な年金の照合とか、消えた年金の確認をしてほしいね。

舛添も喧嘩するんなら、社会保険庁の官僚と喧嘩して、資料を出させろよ。

毎日新聞

年金保険料の着服問題をめぐり舛添要一厚生労働相と自治体の間がぎくしゃくしている。

舛添氏は社会保険庁長官に自治体の着服職員の告発を指示するなど強い姿勢で臨んでいるが、「市町村は社会保険庁より信用ならない」との同氏発言をきっかけに地方には感情的反発が広がっている。

板ばさみとなった増田寛也総務相も困惑を隠せずにいる。

「市町村長がやらないなら、社保庁長官に告発するよう指示する」。

舛添氏は4日、増田氏との協議のあと記者団にこう述べ、市町村職員の告発をあくまで重視する考えを強調した。
 
舛添氏と自治体の関係が冷え込むきっかけとなったのは、9月29日の発言。

社保庁職員による保険料着服が52件、約1億6939万円なのに対し、市区町村職員らによるものが101件、約2億4383万円だったことを踏まえ、舛添氏は「社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」と記者団に語った。

もともとは、社保庁窓口で保険料を払う仕組みをやめる着服防止策を説明する中で飛び出した発言だった。

これに鳥取県倉吉市の長谷川稔市長が「鳥取県では(着服は)1件もない」と訂正を求める抗議文を送り、東京都武蔵野市の邑上守正市長もこれにならったことで、今度は舛添氏が反応。

2日の記者会見で「小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論し火に油を注いだ。

鳥取県町村会は「上から見下ろした発言で市町村を愚弄(ぐろう)している」と抗議の決議。

さらに社保庁が9市町に職員の告発をするよう通知したのに対し、宮城県大崎市ら8市町は見送る考えを示すなど、告発方針に同調しない動きも広がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000002-maip-pol

posted by ケンピース at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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