2007年10月02日

時津風親方解雇へ

時津風親方解雇へ、相撲協会が力士急死で厳罰


時津風親方の解雇は当然です。本人は協会に残りたい様子ですが、何をかんがえているんでしょうか?

そして、北の湖理事長は、親方に全部の責任があるかのように記者会見で言っていましたが、

理事長自身が出処進退を明らかにしなければ、もう相撲取りになりたいなどという若者は出てこなくなるでしょう。

相撲協会も親方だけが運営するのではなくて、もっとオープンな組織に改めないと生き残れないですね。


読売新聞です。

大相撲の時津風部屋宿舎で今年6月、序ノ口力士の斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)=しこ名・時太山=がけいこ中に急死した問題で、日本相撲協会は1日、師匠の時津風親方(57)(元小結双津竜、本名・山本順一)を解雇する方針を固めた。

5日に招集される理事会で正式決定される。

解雇は相撲協会の賞罰規定で、最も重い処分。

協会員の解雇は初めてで、二度と大相撲には戻れない。

協会の理事10人全員にも何らかの処分を下す方針だ。


この問題では先月28日、文部科学省が真相究明や関係者の処分を求める異例の指導をしていた。


相撲協会の北の湖理事長は1日午後、弁護士同席の上で約1時間半、時津風親方から事情を聞いた。

同親方は、斉藤さんが亡くなる前夜、ビール瓶で額とひざをたたいたことや、他の弟子が金属バットや棒で、斉藤さんに暴行を加えたことを認めた。

これを受け、協会執行部は、「結果として若い弟子が亡くなった。警察の捜査は別にしても、人道的に許されない事態。師匠の管理・監督責任は厳しく問われなければならない」として解雇処分に踏み切ることにした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071002-00000401-yom-soci&kz=soci
posted by ケンピース at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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