2007年09月20日

社保庁、10年で処分者6000人超

社保庁、10年で処分者6000人超…うち懲戒1321人

社会保険庁の話題が出ない日はないね。

どこまで腐っているのか?

元々、キャリア 社保庁タタキ、県採用の三層構造の組織だから、県採用は転勤らしい転勤もないし、出世しなくても給料は上がるし、組合が強いから仕事をしないし、身内意識が強いから庇い合うし・・・

本当に廃止して、しっかりした組織を立ち上げてもらいたいよ。

読売新聞

社会保険庁は19日、過去10年間(1997年〜2006年)で「免職」などの懲戒処分を受けた同庁職員(非常勤含む)が1321人に上ることを明らかにした。

懲戒には至らない「厳重注意」と「訓告」処分も加えると計6000人を超える職員が何らかの処分を受けていた。

社保庁職員は、約2万9000人(正規職員約1万7000人、非正規職員約1万2000人)。

特に05年は年金記録の「のぞき見」などで3400人超が処分されており、ほぼ8人に1人が処分を受けた計算になる。

処分状況は、社保庁が同日、政府の有識者会議「年金業務・組織再生会議」(座長・本田勝彦日本たばこ産業相談役)に提出した資料で明らかになった。

政府は2010年設立の日本年金機構で、社保庁職員を採用する際の基準に「過去の処分歴」も加える方針だ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000001-yom-soc
posted by ケンピース at 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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