2007年07月31日

参院選挙改革、議員の6割「必要」…読売アンケート

参院選挙改革、議員の6割「必要」…読売アンケート

読売新聞によると、29日の参院選の当選者と非改選の参院議員への読売新聞社のアンケート調査で、回答者の6割が参院の選挙制度を変えるべきだと考えていることが分かった。

選挙区選と比例選の2票制という衆院と似通った選挙制度について、半数以上が改革の必要性を感じていた。

調査は、7月12日の参院選公示前に実施し、回答を得られた民主、自民、公明、共産、社民、国民新、新党日本と無所属の当選者106人、非改選議員34人の計140人(参院議員定数の58%)の答えを集計した。

参院のあり方について考えの近い項目を複数回答で聞いたところ、一番多かったのは「衆参で似通ってきた選挙制度を変える」で、64%が賛意を示した。

これに続き、「参院に新たに条約の承認などに関する優越性を与える」が49%、「参院は党議拘束は行わない」が45%の順となり、参院の改革の必要性を強く認識していることがうかがえた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000115-yom-pol


確かに、衆議院と参議院で同じ選出方法だからね。

でも、突き詰めて考えていくと、そもそも参議院て必要なの?っていう話もでてくるよね。
posted by ケンピース at 08:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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