2007年10月08日

福田首相、英語は棒読み

福田首相、英語は棒読み?国際フォーラムでスピーチ

自信があるならともかく、日本国内でのフォーラムで英語でしゃべる必要がどこにあるんだい。

堂々と日本語でスピーチすべきだよね。

産経新聞です。

英語は苦手?福田康夫首相は7日、京都市で開かれた「科学技術と人類の未来に関する国際フォーラム」に出席し、英語でスピーチした。

首相は、「地球環境にやさしい21世紀型の新しい生産・消費システムを開発し、持続可能社会へと転換していかねばならない」と強調した。

首相は石油会社に勤務していた会社員時代に2年間、米国での駐在経験がある。

このため、首相の英語力に出席者らの注目が集まったが、スピーチ中は原稿に視線を落としたままの“棒読み”状態。

約6分間のスピーチで何度か途中で詰まったが、日本の貢献策を懸命に訴えていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071008-00000909-san-pol
posted by ケンピース at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月07日

年金着服 舛添厚労相と自治体が対立

年金着服 舛添厚労相と自治体が対立 総務相は困惑

官庁同士のいがみ合いはいい加減にしてほしいね。

そんな喧嘩している暇があったら、不明な年金の照合とか、消えた年金の確認をしてほしいね。

舛添も喧嘩するんなら、社会保険庁の官僚と喧嘩して、資料を出させろよ。

毎日新聞

年金保険料の着服問題をめぐり舛添要一厚生労働相と自治体の間がぎくしゃくしている。

舛添氏は社会保険庁長官に自治体の着服職員の告発を指示するなど強い姿勢で臨んでいるが、「市町村は社会保険庁より信用ならない」との同氏発言をきっかけに地方には感情的反発が広がっている。

板ばさみとなった増田寛也総務相も困惑を隠せずにいる。

「市町村長がやらないなら、社保庁長官に告発するよう指示する」。

舛添氏は4日、増田氏との協議のあと記者団にこう述べ、市町村職員の告発をあくまで重視する考えを強調した。
 
舛添氏と自治体の関係が冷え込むきっかけとなったのは、9月29日の発言。

社保庁職員による保険料着服が52件、約1億6939万円なのに対し、市区町村職員らによるものが101件、約2億4383万円だったことを踏まえ、舛添氏は「社会保険庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」と記者団に語った。

もともとは、社保庁窓口で保険料を払う仕組みをやめる着服防止策を説明する中で飛び出した発言だった。

これに鳥取県倉吉市の長谷川稔市長が「鳥取県では(着服は)1件もない」と訂正を求める抗議文を送り、東京都武蔵野市の邑上守正市長もこれにならったことで、今度は舛添氏が反応。

2日の記者会見で「小人のざれ言に付き合う暇があったら、もっと大事なことをやらなければいけない」と反論し火に油を注いだ。

鳥取県町村会は「上から見下ろした発言で市町村を愚弄(ぐろう)している」と抗議の決議。

さらに社保庁が9市町に職員の告発をするよう通知したのに対し、宮城県大崎市ら8市町は見送る考えを示すなど、告発方針に同調しない動きも広がった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071007-00000002-maip-pol

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2007年10月06日

農水省元幹部、収賄容疑

農水省元幹部、収賄容疑で聴取へ 入札情報漏洩
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071006-00000901-san-soci

石川五右衛門の名せりふを思い出しましたね。

浜の真砂は尽きるとも、世(役人)に盗人の・・・・です。

ばれないと思っていたんですかね。

それともこの程度ならと思っていたのか?

役人も頭を切り替えないといけませんね。

産経新聞です。

農水省北陸農政局新潟農政事務所の元食糧部長=懲戒免職=が業者から接待を受けていた問題で、

元部長が東京都内の穀物輸入会社側にコメの輸入にからむ入札情報を漏洩(ろうえい)し、見返りに海外旅行代金を負担させていた疑いが強まり、

大阪府警捜査2課と千葉県警は6日にも、収賄の疑いで元部長から事情聴取する方針を固めた。

関係者によると、元部長は農水省総合食糧局食糧貿易課長補佐だった平成17年9月下旬ごろ、穀物輸入会社の幹部に、コメの輸入・販売業者を決めるために国が実施する入札の予定価格などを伝えた謝礼として、

米国旅行(36万4000円相当)の代金を負担してもらうなどした疑いが持たれている。
posted by ケンピース at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月04日

L&G 1月に破綻認識

L&G 1月に破綻認識「やがて行き詰まる」 

ここの会長は、筋金入りのマルチ商法の業者ですね。

業界では大御所的な存在らしいですよ。

なんと昭和40年代からですよ。40年やっているんですね。

産経新聞です。

警視庁など合同捜査本部の一斉捜索を受けた健康食品販売業「エル・アンド・ジー(L&G)」。

5万人から1000億円超を集めたとされるが、同社の波和二会長は今年1月、同社の事実上の破綻を認識していたことが分かった。

エル社は翌月から会員への配当を、現金から独自の電子マネー「円天」に変更したが、会長は会員に「この配当集団は行き詰まると感じ、強引に円天給料にかえた」と説明。

エル社が1月の時点で破綻状態にあったにもかかわらず、波会長が詐欺行為の犯意を持ちながら資金を集め続けたとみて、合同捜査本部は詐欺容疑での立件も視野に入れている。


配当は「給料」

エル社が出資金を募った商品は2つある。

「1口5万9000円を支払えば、3年後に10万円を返却する」という「あかり価格」と、

1口100万円を支払えば3カ月ごとに9%(月3%)の高配当が得られる「L&G協力金」だ。

「円天」と呼ばれる独自の電子マネーも導入していた。


今年6月、エル社が会員向けに出した通達で、波会長は「月3%の金利なんてあり得ない。やがてこの配当集団は行き詰まると感じるはず」と前置きした上で、「(会長自身も)十分に承知していた」と説明した。

さらに、「金利負担ができなくなってしまう。だからこそ、2007年1月度より、日本円給料を強引に円天給料にかえた」とも記述している。


実際、エル社は2月から協力金で得られる配当を現金から円天に変更しているが、こうした波会長の説明から、1月に変更を決めた背景として、波会長がエル社の破綻状態を認識していたことが判明した。

また、同時期、波会長は会員への配当は「金利」ではなく「給料」と会員に説明し、資金集めに協力させていた。

“経営危機”から、資金集めのための「給料」とうたい、会員に資金集めをさせようとしたらしい。

出資法違反にはあたらないとの抗弁で、捜査が及ぶことへの予防線ともみられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000073-san-soci
posted by ケンピース at 13:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月03日

渡部氏の政治団体、実態のない事務所計上

民主・渡部氏の政治団体、実態のない事務所に経費計上

今度は民主党に飛び火です。

死亡した会計責任者の名前を使用しての宣誓書の提出とは、悪質ですね。

渡部さんは、飄々とした風貌と会津弁で、人気があったですが、やってることは他の政治家と同じです。

もう引退したほうがいいですね。


読売新聞です。

民主党最高顧問の渡部恒三衆院議員の関連政治団体「新時代の会」が1993〜2004年、渡部氏のおいで当時秘書だった佐藤雄平・福島県知事の自宅マンションを、事務所として使っていなかったのに、「主たる事務所」として総務省に届け出ていたことがわかった。

実際の活動は家賃のかからない衆院議員会館内の事務所で行われていたが、政治資金収支報告書には12年間で事務所費計9919万円を計上していた。

また同会は、代表者の男性が00年、会計責任者の男性も3年ほど前に亡くなっているのに、後任者への変更を届けていなかった。収支報告書には、死亡している会計責任者の名前が記名押印された宣誓書を添付していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000403-yom-pol
posted by ケンピース at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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