2007年10月29日

<守屋前次官>夫婦で偽名、身分隠す

<守屋前次官>ゴルフバッグに偽ネーム 夫婦で身分隠す

こういう役人がまだいたんですねぇ。
家族ぐるみで接待されていたとは。これでは娘の海外留学の便宜も本人が否定しても誰も信じないですよね。

毎日新聞(抜粋)です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071029-00000016-mai-soci
防衛専門商社「山田洋行」の元専務からゴルフ接待を受けていた防衛省の守屋武昌・前事務次官と妻が、ゴルフバッグに偽名のネームプレートをつけていたことが分かった。
同行した元専務が、予約や受付時に偽名を使っていたことは判明していたが、夫妻自らが身分を偽っていた実態が明らかになったのは初めて。
元専務とのゴルフが自衛隊員倫理規程に反するなど、不適切だったとの認識があったことを裏付ける事実で、29日の証人喚問でも焦点の一つとなりそうだ。
ゴルフは、前次官が航空機課長に就いた90年前後から始まり、今年4月まで約20年間続いた。
山田洋行側に記録が残る01〜05年では、多い時で月4回、年間約30回に達した。
ビジターの場合、土日は2万5000円前後(メンバーは約8000円)かかるが、妻同行の有無にかかわらず、1万円しか支払っておらず、プレー後に賭けマージャンや飲食の接待があったことも判明している。

posted by ケンピース at 10:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月28日

堺市の南海電鉄線路にヘリ墜落

堺市の南海電鉄線路にヘリ墜落、2人死亡

もう少しで、何年か前の神戸のJR西日本のような大惨事になるところでした。

堺とか八尾あたりはヘリコプターやセスナが飛びまわっているんですね。

というのは、八尾空港というセスナやヘリ専用みたいな小さな空港があるんですよ。

大都会の直ぐそばに空港があるなんて地元の人以外あまり知られていません。

東京でも、調布に同じような空港があります。

今回の事故と同じように練習用にも使われていますが、もう少し人の少ない所でやって欲しいですよね。

農道空港なんかあっちこっちにあるんですから。

ヘリやセスナの免許取ろうという人なら、お金があるんですから、遠くても旅費くらいは出せるはずです。

読売新聞(抜粋)です。

27日午後3時5分ごろ、大阪府堺市堺区遠里小野町の南海電鉄高野線の線路上に、「大阪航空」(大阪府八尾市)所属の2人乗りヘリコプターが墜落、炎上し、同社操縦士と、操縦士資格の取得希望者向けの体験飛行で乗っていた会社員が死亡した。

現場付近は住宅や工場が密集。周辺の民家など被害はなかったが、現場の手前約2キロ地点を電車が走行中だった。

目撃者によると、ヘリは、機首を中心に水平に回転しながら、急降下。

高野線の架線に引っかかった後、線路上に落ち、爆発音とともに燃え上がったという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000114-yom-soci&kz=soci
posted by ケンピース at 08:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月27日

値上げ続出なのに消費者物価指数は下落

<消費者物価>値上げ続出なのに指数は下落…なぜ?

物価指数のカウント方法に問題があるんですね。
デジタルテレビなんか、5〜6年に一回しか買いませんが、このテレビ価格の下落が物価指数の下落に貢献しているんだそうです。
でもこんなのを、指数に組み込むことの方が問題ですよね。
生活必需品をもっと指数に組み込まないといけませんよ。購入頻度を考慮しなくちゃ。
マヨネーズなんか月に1個は購入しますよね。
政府発表っていうのは庶民感覚から乖離していますよね。

毎日新聞

消費者物価の下落が続いている。
総務省が26日発表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合)は前年同月比0.1%の下落で、8カ月連続で水面下に沈んだまま。
食品や生活用品など身近な商品の値上げが相次いでいるのに同指数の下落が続いているのは、指数に占める値上がり品目のウエートが小さいうえデジタル家電の大幅な値下がりなどが影響しているためで、生活実感と政府の経済指標の間にズレが生じている。
消費者物価指数の調査対象は584品目で、身近な商品の値上がりも指数に反映されている。
食品の場合、9月の値上がり率は前年同月比でマヨネーズが11.7%、ポテトチップス6.3%、スイートコーン缶詰4.6%、輸入チーズ3.6%などと値上がりが目立った。
ただ同指数全体に占めるウエートはマヨネーズが0.1%、スイートコーン缶詰0.02%、輸入チーズ0.06%。
消費者にとって物価上昇を実感しやすいが、指数全体への影響はごく小さいわけだ。
ガソリン価格も高水準で推移しているが昨年の夏場も高かったため、前年同月と比べると8月の上昇率はわずか0.9%。
9月は逆に0.2%の下落となり、指数の上では下落に寄与した。
激しい販売競争を背景にしたデジタル家電の値下がりの影響も大きい。
9月は前年同月比で薄型テレビが18.9%、ノートパソコンが27.8%値下がりした。
食品に比べ消費者の購入頻度が低く値下がりを実感しにくい。
また、新旧モデルで価格が変わらなくても性能が向上すれば物価下落とカウントする調整を行っているため、消費者はなおさら値下がりを感じにくい事情もある。
ただタクシー運賃など商品・サービスの値上がりのすそ野は広がっている。
昨年は秋以降に値下がりした原油も今年は上昇を続けており、民間調査機関の多くは全国消費者物価指数が10〜11月にも上昇に転じると見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000081-mai-bus_all
posted by ケンピース at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月24日

青木さやかも便乗、結婚本

青木さやかも便乗、結婚本ブームのわけ

最近は女性タレントのブログが大人気ですから、その延長線にあるタレント本の出版のハードルが低くなったんですね。
でも、3歳年下ってことは、女優タレント藤原紀香さんと同じですね。
この結婚本、売ろう売ろうがありありという意見もありますが、まあ、話題で売れるといいですね。

夕刊フジです。

3歳年下のダンサーの男性と近く結婚することを発表して“負け犬女”を脱出したタレントの青木さやか(34)。
出会ってから半年での電撃婚で、籍はまだ入れていない。
25日には結婚を決断した理由などを綴った私小説『34−だから、私は、結局すごくしあわせに思ったんだ』(光文社)をちゃっかり出版することになっている。
青木は22日、所属するワタナベエンターテインメントを通じて「私と生涯を共にしようと思ってくれた奇特な方を大切にしなくてはと思っています。一言でいうならば、『ラッキー』です」などとコメントを寄せた。
会見の予定はないが、レギュラー出演しているフジテレビ系「笑っていいとも!」の木曜日(25日)に本人の口から報告があるという。
この日は、ちょうど自著の発売日にあたる。
著書ではアナウンサー試験に落ち、イベントの司会などをしていた名古屋から26歳で上京してからの下積み時代も告白。
また34歳で決断した結婚相手について、古風なタイプで、さだまさしの「関白宣言」を聴いているような人−などと明かしている。
新婚タレントの出版物といえば、お笑いタレントの陣内智則(33)と結婚した女優の藤原紀香(36)が5月30日の披露宴当日にエッセー『ハッピー・スピリット 紀香魂』(幻冬舎)を発売。
結婚直前にケンカして別れ話があったことなどを包み隠さず書いて、2週間で18万部を超えるベストセラーとなった。
8月にはプロレスラーの坂田亘(34)と結婚したタレントの小池栄子(26)もエッセー『小池の胸のうち』(実業之日本社)を出版している。
大手出版社の書籍編集者は「昔はタレント本というとゴーストライターのイメージがあったが、ブログ時代に入り、タレントも“自分を綴る”ことに抵抗がなくなっている。晩婚化になればなるほど女性は有名人の結婚が気になるようだ」とニーズを分析している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000005-ykf-ent
posted by ケンピース at 09:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年10月23日

首相、防衛相に厳重注意

首相、防衛相に厳重注意 給油量訂正の隠蔽問題

まあ、これは一種のポーズですよね。

給油量のいんぺい工作は、福田さんの官房長官時代からですからね。

自衛隊っていうのは、一種独特の集団ですからね。

省庁間の人事交流があんまりありませんし、ましてや制服組と文官組とで完全に棲み分けしてますからね。


産経新聞です。

福田康夫首相は23日午前、国会内で石破茂防衛相と増田好平防衛事務次官を呼び、インド洋で海上自衛隊が補給した給油量訂正を隠蔽していた問題などに対し「国防という大変重要な職務にあたっているので、全職員、全隊員が厳正な規律を保持して真摯に職務に取り組むように」と厳重注意した。

さらに、訂正の隠蔽のほか守屋武昌前防衛事務次官の接待疑惑などを念頭に、
(1)調査の徹底
(2)関係者の厳正な処分
(3)実効ある再発防止策の策定
を速やかに行うよう指示した。

石破防衛相は「これを機会に防衛省のあり方を徹底的に見直し、あるべき防衛省に作り変えることに全力を尽くす」とこたえた。

その後開かれた閣僚懇談会でも首相は全閣僚に対し、防衛省をめぐる一連の問題と厚生労働省が肝炎患者リストを放置していた問題を取り上げ、「一瞬の気のゆるみで(不祥事が)生じることもある。各省がそれぞれしっかり緊張して仕事してもらいたい」と求めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000918-san-pol
posted by ケンピース at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。