2007年08月08日

自民幹事長、麻生氏起用で最終調整

自民幹事長、麻生氏起用で最終調整

読売新聞です。

安倍首相は7日、次の内閣改造・自民党役員人事で、麻生太郎外相(66)を幹事長に起用する方向で最終調整に入った。

自らの続投を支持する麻生氏を「ポスト安倍」の有力候補として厚遇すると同時に、次期衆院選をにらみ、人気のある麻生氏を「党の顔」としたい意向と見られる。

麻生氏は、外交政策などで首相と一致点が多く、首相の信任が厚い。

参院選投票日の7月29日夕にも、首相は麻生氏を首相公邸に呼び、「引き続いて重要な役割をお願いしたい」と次の人事でも重要ポストで処遇する意向を伝えていた。

7日も国会内でひそかに会談し、今後の政権運営について協議した。

参院選惨敗を受け、首相は「内閣改造などで人心を一新する」としているが、重要閣僚である麻生氏の幹事長起用には党内の理解を得たい考えだ。

ただ、麻生派は15人の小派閥であるため、「麻生氏では党をまとめることができない」という指摘が出る可能性もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000301-yom-pol

取り込みですね。
posted by ケンピース at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

惨敗は日銀のせい…自民・中川幹事長が“恨み節”

惨敗は日銀のせい…自民・中川幹事長が“恨み節”

もう八つ当たりだね。

でも、日銀も自分の権益のことしか考えていないから、どっちもどっちだね。


読売新聞

参院選の自民党敗北は日本銀行のせい――。7日に開かれた政府の月例経済報告の関係閣僚会議で、自民党の中川幹事長が、日銀の福井俊彦総裁に詰め寄る一幕があった。

中川氏は「参院選では、地方で景気回復の実感がないとの声があった」と切り出し、「理由としては、名目成長率がなかなか上昇せず、(政府の成長率)目標が達成できていないことがある」と指摘。

その上で、昨年7月のゼロ金利解除など「日本銀行の政策変更に責任があるのではないか」と、福井総裁に矛先を向けた。

これに対し、福井氏は「物価安定の下で景気回復を持続させるという目標で金融政策を運営しており、それによって経済のパフォーマンスも成果が上がってきている」と、真っ向から反論。

さらに、業種や地域によって経済回復に濃淡があるのは、

 <1>国境を超えた競争が激しい

 <2>原油高などを企業が価格転嫁できない

――という「日本だけでなく先進国、新興諸国に共通」した事情によると強調した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070807-00000015-yom-bus_all
posted by ケンピース at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月06日

安倍首相 臨時国会31日召集 自民幹事長に麻生氏浮上

安倍首相 臨時国会31日召集 自民幹事長に麻生氏浮上

安倍首相は麻生さんを取り込んで、連帯責任もしくは、何かあった時に責任を押し付けようと考えているのでは?

昔のお公家さんみたいだね。

安倍さんお坊ちゃま風ですが、腹の底は、黒かったりして・・・

毎日新聞です。

安倍晋三首相は5日、内閣改造と自民党役員人事を27日に行い、秋に予定する臨時国会の召集を当初予定の9月から、今月31日に前倒しする方針を固めた。

参院の与野党逆転を受け、秋の国会で最大の焦点となるテロ対策特別措置法改正案の成立に万全を期すためにも、早期召集が必要と判断した。

首相は今後、人事の調整を本格化するが、党幹事長には麻生太郎外相が浮上している。

首相は3、4日、自民党の中川秀直幹事長と会談し、今後の日程を協議した。

首相は3日、党内の早期改造論に配慮し内閣改造人事を今月末に行う意向を示していたが、臨時国会の月内召集のため、可能な限り早期の日程選定が必要と判断。19日から25日までのインドなどへの歴訪から帰国後、27日に改造を行うことにした。

天皇陛下が公務出張から帰京する同日午後以降、同日夕から夜に認証式を行い、改造内閣を発足させる。

引責辞任する中川氏の後継として次期衆院選を指揮する幹事長ポストには、首相の出身派閥である町村派からの起用には党内に慎重論が強く、麻生氏の起用が浮上している。

一方、海上自衛隊をインド洋に派遣する根拠法であるテロ対策特措法は11月1日に期限が切れる。

このため、政府・与党は期限延長のための法改正を秋の臨時国会の最優先案件と位置づけており、日程にも余裕を持たせるため、首相も月内召集の意向を固めた。

民主党の小沢一郎代表は延長に反対を表明しているが、党内には修正協議に応じる動きもある。

自民党は衆院段階での修正決着も視野に、与野党逆転下の参院での可決に向け、柔軟に対応を探るとみられる。

会期幅は12月上旬までの100日程度となる見通し。

ただ、早期召集には野党の反発が予想されるほか、改造人事の調整が難航した場合など、流動的な要素もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000005-mai-pol


posted by ケンピース at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月05日

舛添氏が首相の続投批判、「自民党はショック死状態」とも

舛添氏が首相の続投批判、「自民党はショック死状態」とも

読売新聞から 

自民党の舛添要一参院政審会長は4日のテレビ番組で、参院選での惨敗にもかかわらず安倍首相が続投を決めたことについて、「常識で言えば、これだけ負けたのだから、出処進退のあり方はきちんとすべきだ」と述べ、批判した。

その上で、「新しいリーダーを選んで立て直すエネルギーも元気もないほど、(自民党が)ショック死状態だということだ」と指摘した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000411-yom-pol


まあ、そこまで言うなら、いつまでも死体と一緒に居ないで、自民党を出たらいいんじゃないのかなぁ。
posted by ケンピース at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月04日

NY外為で円高加速、一時1ドル=117円95銭

NY外為で円高加速、一時1ドル=117円95銭

読売新聞から

3日のニューヨーク外国為替市場は、米国の株価急落を受けて円買い・ドル売りが加速した。

円相場は一時、1ドル=117円95銭まで円高が進んだ。

同市場で、1ドル=117円台をつけたのは、4月中旬以来、3か月半ぶりだ。

午後5時(日本時間3日午前6時)、前日比1円15銭円高・ドル安の1ドル=118円01〜11銭で大方の取引を終えた。

米大手証券ベア・スターンズのサミュエル・マリネロ最高財務責任者(CFO)が3日の電話を通じたアナリスト説明会で、「市場の混乱ぶりは、1998年の大手ヘッジファンド破たん時よりひどい」と悲観的な見方を示したと伝わると、円買い・ドル売りの動きが強まった。

同社は、傘下ヘッジファンドが住宅ローン担保債券の取引で失敗し、業績悪化が懸念されていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070804-00000203-yom-bus_all

FXやってる人は、そろそろ買いどきかな?

ニュージーランドドルも89円台だからね。

これ以上円高にはならないような気がするけど。


posted by ケンピース at 17:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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