2007年08月24日

FX取引で1億3900万円脱税、主婦に有罪判決

FX取引で1億3900万円脱税、主婦に有罪判決

この被告は、損をした敏もあるのに、得した年だけ税金を納めるのは不公平だと言ったとか。

でも、FXでは、特定の業者との取引の場合は、損金は控除できるんじゃなかったっけ?

まあ、損金の繰越はできなかったっけね?

会社作ればよかったんだよね。


読売新聞です。

個人投資家向けの金融商品「外国為替証拠金取引」(FX取引)などで得た所得を隠し、所得税約1億3900万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた東京都世田谷区の主婦(60)の判決が24日、東京地裁であった。


佐藤卓生裁判官は「脱税した金を着物や宝飾品の購入や旅行に使う目的で犯行に及んでおり、納税意識は極めて低く、動機に酌むべき事情はない」と述べ、被告に懲役1年6月、執行猶予3年、罰金3400万円(求刑・懲役1年6月、罰金4200万円)を言い渡した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000304-yom-soci
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福岡市職員また飲酒運転、バイクで乗用車に衝突

福岡市職員また飲酒運転、バイクで乗用車に衝突

一年前のあの事故、先日一周忌の法要がありました。

あの教訓を生かさないと、福岡市の職員の義務です。

飲んだら乗るな。乗るなら飲むな。

この職員も、人生を棒に振っちゃったね。

市長も何やってたのかね?言われても仕方ないよね。

読売新聞です。

23日午後9時20分ごろ、福岡市早良区昭代の市道交差点で、同区入部(いるべ)出張所市民係の糸川琢磨(たくま)職員(42)(福岡市早良区原)の原付きバイクが、同市早良区の会社員男性(55)の乗用車右側面に衝突した。


110番通報で駆けつけた福岡県警早良署員が現場で飲酒検知をしたところ、糸川職員から酒気帯び運転の基準値(呼気1リットル中0・15ミリ・グラム)を大幅に上回る0・5ミリ・グラムのアルコール分が検出された。


福岡市や早良署によると、現場は信号機のない交差点で、糸川職員は一時停止を無視して交差点内に進入し衝突。

糸川職員は足に全治1か月の重傷を負い、市内の病院に入院、会社員にけがはなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000003-yom-soci
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2007年08月23日

沈黙は金? 福田氏、谷垣氏の処遇が政局を左右

沈黙は金? 福田氏、谷垣氏の処遇が政局を左右

内閣改造まで、あと4日。

アッと驚くか。なーんだと嘆くか。

さあどっちかな?

谷垣さんは、流し目タラタラという感じだね。

福田さんは、乗らないだろうね。

産経新聞です。

27日の内閣改造・自民党役員人事を前に、森喜朗元首相が「挙党態勢のキーパーソン」として名指しした福田康夫元官房長官(71)と谷垣禎一前財務相(62)。安倍晋三首相が、政治理念や手法で溝の深い2人をどう処遇するかによって、今後の政局の流れは大きく変わるとみられる。

福田、谷垣両氏は何を考え、首相とどう距離を保とうとしているのか。


■福田氏…条件次第?

参院選大敗から2日後の7月31日。森氏は、事務所を訪ねた首相に「内閣改造のキーワードは『安心と安全』だ。福田さんと谷垣さんに入閣を求めるべきだ。断られても声をかける意味はある」と念を押した。

この話は一気に広がった。しかし、若手議員に意向を聞かれた福田氏は「そういうのを『ひいきの引き倒し』と言うんだ」と、表情ひとつ変えなかったという。

福田氏は昨年9月の総裁選で「安倍氏最大のライバル」といわれながら、7月に高齢を理由に不出馬を表明。安倍政権発足後は表舞台から姿を消したが、我を通さない調整型の政治手腕から今も首相待望論は根強い。急激な世代交代を嫌う派閥領袖級にも信頼が厚く、内閣が“未熟さ”を露呈するたびに「福田氏が首相だったら」との声は絶えない。

だが、首相とは「水と油」だ。小泉内閣で官房長官、官房副長官の関係だった福田、安倍両氏は、対北朝鮮政策などで激しく対立。首相は岸信介元首相の孫で安倍晋太郎元外相の二男、福田氏は福田赳夫元首相の長男で、ともに清和政策研究会(町村派)の正統であることも関係を複雑にする。津島派や古賀派などに「福田首相待望論」が根強いのは、福田氏のハト派的思考に加え、党内最大派閥を分断できるという思惑もあるようだ。

福田氏は表だった動きを避けながらも、最近は親しい知人に「官邸には『何でもできる』と勘違いした空気ができている」と政権批判をにおわせ、首相の続投にも「最悪の選択だな…」とつぶやいたという。

ただ「好きで政治家をしているのではない」が口癖の福田氏も、「この1年で国政への思いは強まっている」(周辺)といわれる。入閣要請があれば、条件次第では拒否しないとの見方が強い。

やすやすとみこしに乗れば、価値が下がる。福田氏は周囲につぶやいた。「こういう時は沈黙だ…」


■谷垣氏…冷静見極め

谷垣氏は今月4日に予定されていた谷垣派恒例の富士山登山を昨年に続き中止し、都内の自宅にこもった。

「いよいよ政局に向けて重い腰を上げたか」。周囲は期待したが、実際には自宅で自転車を整備するなど政治的な動きは一切なし。11日から1泊2日で秩父へサイクリングに出かけてしまった。

反安倍勢力の巣窟(そうくつ)である谷垣派は、参院選大敗で「政権が転がりこむチャンスだ」(幹部)とわき上がった。事務総長の中谷元元防衛庁長官が7日の代議士会で首相を前に退陣を迫ったのも計算ずくだった。谷垣氏への入閣要請のうわさに、谷垣派の多くは「泥舟の安倍政権と命運を共にすれば、総裁候補として未来永劫(えいごう)浮かばない」(中堅)と拒否すべきだとの意見が強い。

だが、動きはここでストップした。谷垣氏が8日夜、赤坂の料亭で開かれた会合で、「冷静に行方を見守るべきだ」とクギを刺したからだ。

「絆(きずな)」を座右の銘に掲げる谷垣氏には「自民党内で血で血を洗うような権力闘争をすべきではない」との思いが強い。一方で、谷垣氏はことあるごとに「続投ありきではなく、首相は参院選敗北の総括と今後の指針を示すべきだ」と公言し、首相を牽制(けんせい)し続ける。

その煮えきらない態度に周囲は焦りを募らせている。「今年も富士山でご来光を拝めなかった。もし谷垣氏が入閣を受けたら谷垣派は空中分解だ…」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000912-san-pol
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2007年08月22日

中国製毛布を回収=皮膚炎や呼吸困難の恐れ−NZ

中国製毛布を回収=皮膚炎や呼吸困難の恐れ−NZ

昨日は、中国製の子供服に、基準の900倍のホルムアルデヒドが付いているというニュースがあったけど、今度は毛布なの?

もしかすると、中国は武器の替わりに、衣類を輸出しているのかな?


時事通信です。

ニュージーランドで販売されている中国製毛布に高濃度の化学物質ホルムアルデヒドが含まれていたことが判明したため、この毛布を輸入しているオーストラリア系の衣料品会社チャールズ・パーソンズは22日、製品の回収を始めた。

皮膚炎や呼吸困難を引き起こす恐れがあるという。
 
ホルムアルデヒドは、衣料などにシワや汚れが付きにくくするため、繊維に処理加工されることが多い。

低濃度では通常問題ないが、高濃度であると皮膚炎など健康に害を及ぼすことから、残留量を制限している国もある。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070822-00000080-jij-int
posted by ケンピース at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年08月21日

台湾機炎上 整備員2人、迅速対応で惨事防ぐ

台湾機炎上 整備員2人、迅速対応で惨事防ぐ

イヤーお手柄です。
後は、事故の原因究明ですね。
同型機があるんだから。

それと、那覇空港だったから、アクション映画のシーンみたいに迫力があったね。


産経新聞です。

「燃料が漏れている」。最初に異変に気づいたのは、2人の地上整備員だった。

国土交通省が中華航空関係者などから聞き取った調査結果では、整備員らの迅速な対応がなければ、多数の犠牲者を出す大惨事になっていた可能性が高いという。

国交省によると、国際線用の41番スポットに中華航空120便が到着したのは午前10時32分。

同スポットで待機していた中華航空の整備士が、機体から燃料が垂れているのを見つけ、同社が整備を委託していた日本トランスオーシャン航空(JTA)の補助整備士に伝えた。

直後にJTAの整備士が右翼第2エンジンから煙が出ているのに気づき、インカムマイクと呼ばれる有線通信機材を機体に接続して猷建国機長に連絡。

併せてエンジンの停止と消火装置の作動、緊急脱出を要請した。

ただちに4カ所の脱出用シューターが出され、全員が90秒以内に機外へ出たという。

国交省通達で、シューターの作動から全員の脱出完了までを90秒以内で終わらせることが義務付けられている。

空港の管制官が煙に気づいたのは、整備士の連絡から約2分後の同34分。

最初の爆発の約1分前だった。管制官は機長に連絡を試みたが応答はなく、逆に機長から管制官への連絡もあったが、内容は聞き取れなかったという。

管制官の連絡後に避難を始めていたら、爆発前の脱出完了は無理だったとみられる。

2人の整備士は爆発のとき、第2エンジンに近づいて消火を試みており、爆風で吹き飛ばされ1人が右腕に軽傷を負った。

猷機長は同34分ごろ、コックピットの窓から機外へ。

乗客らの脱出が終わるまで機内にとどまっていたとみられる。


那覇空港は爆発2分後の同37分に閉鎖されたが、爆発が起きた同35分、現場から約400メートル離れた滑走路では、石垣島発那覇行きの日本トランスオーシャン航空(JTA)602便が着陸していた。

管制官はJTA機が既に最終着陸体勢に入っていたため、そのまま着陸を許可したという。

国交省航空保安対策室は「滑走路から炎上機が離れていたため、許可した判断に問題はない」としている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070821-00000069-san-soci
posted by ケンピース at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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